iphoneのアプリ開発をしている業者を選ぶポイント

iphoneのアプリ開発をしている業者を選ぶポイント

アプリ

見積もりや相談は無料なのが一般的

iphoneなどのスマートフォンのアプリ開発を依頼する時には、多くの会社では見積もりや相談は無料となっています。これは、どの会社も少しでも仕事が欲しいからです。見積もりの段階で相見積もりを取りながら交渉を進めていくのがスマートな方法です。最近では、見積もり依頼一括サイトがありますので、インターネットにて複数の会社に同時に見積もりを提出してもらうことも可能になりました。また、相談時には会社側から積極的に逆提案を行ってくれるところが技術力が高い会社と言えるでしょう。

話題のVRも人気

最近はスマーフォンを利用してVR(バーチャルリアリティー)を実現するアプリも増えています。VRの技術はゲームなどのエンターテインメントでの利用はもちろんのこと、モデルハウスの内観ができるアプリ開発なども行われています。その他にも、結婚式場などではVRアプリを利用して試着を行うサービスも始まっています。更に、建物内の家具のレイアウトの検討用に作られたVRアプリもあります。今後も、VRアプリにて様々なビジネス課題が解決すると考えられています。

iphoneアプリ開発の実績から業者を選択しよう

iphoneのアプリ開発を依頼する場合には、iphoneのアプリ開発実績が豊富な業者を選ぶのが得策です。iphoneアプリ開発の場合は、JAVAでは無くSwiftや、Objective-Cが使用されます。開発実績が豊富な業者を選べば、これまで設計してきた豊富なプログラム資産が残っているはずです。iphone用のプログラミング言語はオブジェクト指向が採用されていますので、これまでの設計資産を取り込みながら開発が進められるため短期間での開発が可能となります。

個人用のアプリも開発してくれる

iphoneやandroidなどのスマートフォンのアプリ開発業者は、個人で使用するアプリも開発してくれます。その代わり、アプリ開発にかかる費用は、アプリのジャンルにもよりますが、最低10万円から、最高は上限はありません。また、アプリ開発業者の規模によっても価格は異なってきますので、複数社の見積もりを取ってから委託する会社を選定することをおすすめします。また、開発終了後も維持費がかかることがありますのでチェックする必要があります。

iphoneのアプリ開発依頼手順

設計仕様を業者と打ち合わせる

アプリ開発を依頼する場合には、どんなアプリを作ってもらいたいのかを業者と打ち合わせします。業者から逆提案が行われることもありますので、業者と相談しながら仕様を決定していくのが得策と言えます。この仕様検討の際には、画面のレイアウトのイメージなども決めておきます。

見積書をもらい業者を選定

業者に見積もりをもらいますが、業者により価格が異なることが多いですので、複数の業者から見積もりをもらうことをおすすめします。見積もりから得られた開発費と、業者からの提案力を考慮しながら業者を選定していきます。

一つの会社に絞って発注

見積もりと仕様が決定したら業者を絞って発注を行います。また、発注業者を選ぶ際にはアフターサポートについても確認しておく必要があります。iphoneの場合、iOSがバージョンアップすると同時に動作に不具合が出ることがありますので、その場合はサポートを受けることになります。そのサポートが無料なのか有料なのかも確認が必要です。

納期の打ち合わせはきちんとしておこう

アプリ開発を委託するにあたって、納期の打ち合わせは確実に行う必要があります。アプリもリリースのタイミングを逃すとビジネスチャンスを逃してしまうことがあります。また、大企業の場合は納期を確実に守ってくれますが、小さなソフトハウスの場合は遅れることがありますので、毎日の進捗を確認すると良いでしょう。